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異形な快楽の下で、曖昧な存在は、その本性を現した。かき回された生暖かい思い出は、内なる共存を拒否しはじめ、苦しみを産むばかり。脳内ミルク、ミルク、ミルク。傷口に塩を刷り込むように。脳内ミルク、ミルク、ミルク。刺激されるたびに、紅が広がる。産道をくぐる、耐えられない生命に、不条理な死を。
2009年3月30日 (月) 文化・芸術 | 固定リンク
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